こんにちは!まるやま歯科です。
先日スタッフのみんなとビアガーデンに行ってきました!
天神親不孝通り沿いのビルの中にあるアミューズメントゲームバーで外ではバーベキューができて、中には沢山のゲームがありスタッフのみんなと盛り上がりました✨
お肉もとても美味しかったです♪

ゲームは数年ぶりにゲームキューブのマリオカートをしました🏁
たまには息抜きもいいものですね😀
来月はみんなで森の中のアウトドアパークに行ってくる予定です!
わくわく😁

こんにちは!
まるやま歯科の今永です。6月に行われた「ヘルスケアウエスト研修会」にスタッフのみんなと参加してきました!
人生100年時代といわれているいま、歯医者は痛くなったら行くところではなく、100歳まで歯を残すために、むし歯や歯周病になる前に予防をすること、定期的にメインテナンスを受けることが大切です。
今回は、日本ヘルスケア学会コアメンバーの藤木省三先生にご講演いただきました。
何十年も前から、予防歯科にフォーカスをあて、患者さんと向き合ってこられた先生のご講演は、とても刺激になりました。
藤木先生の診療室では、幼少期から通っていた患者様が、今度は自分のお子さんを連れてくる、という家族単位での症例もたくさんあり、こうして世代ごとに歯が守られていくんだなと思いました。
そして、僭越ながら私も「幼若永久歯を護るために」(幼若永久歯:生えたての永久歯)というテーマで症例発表をさせていただきました。
日頃自分達が行っている診療が、お子さん達の歯を守ることに繋がっているということを、この発表を通して改めて実感することができました。
このような場を設けてくださった先生方や、準備を手伝ってくれた
こうした経験を積みなながら、スタッフ一同さらに精進し、患者様にも還元できたらいいなと思います。
これからもよろしくお願いいたします。
梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様いかがお過ごしですか。
6月17日(土)に年に一度開催されるデンタルショーへ行ってきました。
全国で数カ所開催されますが、九州デンタルショーは福岡で開催されるため、私たちとしては気軽に参加しやすい催しです。
会場には歯科に関連する様々な材料や機械があり、実際に見たり触れたりすることが出来ます。
まるやま歯科では自動精算機を導入しようか検討しているので、自動精算機もみてきました。
導入出来そうなものは大きく、まだまだ検討が続きそうです。
しかし、他にも新しいものや、知らなかったものを知れるいい機会になりました。
患者様によりいいもの・ことを提供出来るように情報を取り入れながらまるやま歯科は今後も進化していきますので、よろしくお願いします!
みなさんこんにちは!
まるやま歯科院長の丸山です。
久々の院長のブログ更新です😀
今日は皆さんに意外と知られていない歯科の専門医制度について書いてみたいと思います。
歯医者さんという時点で歯科という分野のエキスパートではあるのですが、実はその中でも歯医者さんはいくつかの専門分野に分かれてています。
よくホームページなどで「○○学会認定専門医!」や、「○○学会認定医!」と書いてあるのを見かけます(まるやま歯科のHPにも書いてありますね)が、いろんな学会の名称があってよくわからないですよね・・
なんだかゴージャスな名前の学会が沢山ありますが、日本にある各種専門学会でも、その規模は様々です。日本学術会議の登録学会名(https://www.scj.go.jp/ja/gakkai/)を見ても、日本にある学会だけで一体いくつあるのやら・・
これだけたくさんの学会が存在すると、「○○学会認定専門医!」と書いてあってもなんだか怪しく感じてきますよね(笑)
でも実は、公に専門医と広告をして良い分野は意外と少ないのです。
・口腔外科専門医
・歯周病専門医
・小児歯科専門医
・歯科麻酔専門医
・歯科放射線専門医
実は現在はこの5つの専門医しか標榜してはいけない決まりになっています。(2023年5月現在)
それぞれ、日本口腔外科学会、日本歯周病学会、日本小児歯科学会、日本歯科麻酔学会、日本放射線学会が認定する専門医は、日本歯科専門医機構が認定する専門医ですので、この専門医を持っていれば晴れて医院の広告や看板にそれぞれの専門医資格を持っていることを標榜することができます。
数多ある専門医の中でもこの5つは別格!
このうちのどれかを持っていれば、ちゃんと勉強して資格をとっている優良歯科医師であると言ってもいいのではないでしょうか?
それ以外の認定医に関しては看板にすら標榜してはいけないのです。ホームページには〇〇学会認定とかいてあっても看板には一言も書かれていないのはそのためなんですね!
しかし、この度、
まるやま歯科院長が所属する日本補綴歯科学会が、日本歯科専門医機構により認定を受け、上記の専門医機構に仲間入りすることが決定しました!
補綴??
なんじゃそりゃ??
と思う方も多いと思いますが、実は補綴と言う分野は、
「見た目や噛み合わせをクラウンや入れ歯などの人工の歯で補う治療のこと」
つまり、入れ歯や銀歯、ブリッジやセラミック、インプラントなど、一般的にみなさんが想像する歯医者さんの虫歯治療の主役的存在の治療なのです。
私は昔から工作が大好きで、歯科医師を目指したのも、この補綴という分野が工作っぽくてとても面白そうに感じたからです。
そこで大学卒業後は母校の補綴学教室の大学院に進学し、補綴専門医を取得しました。数年前に指導医(専門医のさらに上位資格)の資格も取得したのですが、今回、日本補綴歯科学会の日本専門医機構認定にあたり、さらにハードルの高い日本専門医機構の認定専門医の専門医試験を受験しました。
結果は・・
見事合格しました😀
15年以上かかっていますが、これでも全部最短で資格取得しているのです(笑)
正式に認定専門医としての認定を受けるのは書類手続き上もう少し先になりそうですが、とても楽しみです。
専門医を持っていなくても歯科医師であれば入れ歯や銀歯、ブリッジやセラミック、インプラント治療を行うことはできますが、やはり大事な自分の歯の治療を受けるならば安心できる専門医に任せたいですよね!
機構認定専門医として恥じない治療をするために、これからも日々精進して行きたいと思いますので、みなさんよろしくお願いします😀
こんにちは!まるやま歯科です。
寒暖差が激しい日々が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今回は当院院長が二つの雑誌に掲載されましたのでご紹介したいと思います。
一つ目は、日本歯科評論 2から『若年者の永久歯を護る』というテーマでフッ素配合歯磨剤が普及し虫歯が減る中で、未だ注意が必要な歯と歯の間などの隠れた虫歯や解剖学的に特徴がある歯の形に対する処置について日々の臨床への様々な考え方が書かれています。
二つ目はDENTAL DIAMOD 2から『感染と炎症の波及に配慮した根管治療』というテーマで歯の根の病態把握のために様々な診査を行い、細菌でやられた状態なのかそれとも細菌と戦っている状態なのかを判断し手技の違いについて書かれています。
どちらも歯科関係者向けの専門書ですので専門用語もありますが、とてもわかりやすいので興味がある方はスタッフにお声がけください。
そして、現在も院長は二つの発表の準備を進めています。
一つ目は、九月に行われるクイント国際歯科大会です。こちらは、四年に一度開催されますので歯科界のオリンピックと言われています。
二つ目は、十二月に行われるJUCです。こちらは、院長が在籍していますスタディーグループが開催する学会です。
日々忙しい中で臨床を追求し続ける院長!
スタッフ一同応援しています!!!!!