乳歯の生え始めの歯磨き

こんにちは。

毎日暑い日が続いていますが、体調は崩されていませんか?

お盆休みは、皆さんいかがお過ごしでしたか?!

私は、プールや海に行ったり、帰省した友達と遊んだり、お墓参りに行ったりと、とても充実していました。

さて、今回は乳歯の生え始めの歯磨きについてお話ししようと思います。

乳歯が生えてくるのは、生後6ヶ月頃からになります。通常は、下の前歯から生え始めます。

乳歯が生え始めたら、「歯磨きしてあげないと!」と思われるかもしれませんが、ここで注意していただきたいのが、いきなり赤ちゃんのお口に歯ブラシを入れないということです。びっくりして泣いてしまったり、歯磨きが嫌いになる可能性があります。

最初のうちは「歯磨きに慣れさせる」ことが重要ですので、口の中を見たり、口の周りを触ってみたり、ガーゼなどで口の中に触れたりと徐々に慣らしながら進めていきましょう。

この時、赤ちゃんの機嫌が悪い時は無理をしないことが大切です。赤ちゃんに「歯磨きは楽しい」と思ってもらうことが重要なので、歯磨き後はたくさん褒めてあげて下さいね。

詳しくは、来院時にお話しさせていただきます^^

真っ赤でおいしいトマトのお話

こんにちは!

厳しい暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか。

今回は歯科とは関係のないお話、トマトのお話をしたいと思います。

トマトの色は“赤”ですが、この赤色は“リコピン”というカルテノイド色素によるものです。

“リコピン”を含む食材は少なく、トマトにはその“リコピン”が豊富に含まれているそうです。

この“リコピン”は体内でよく働き、たくさんのいいことがあります。

具体的には、

①皮膚や粘膜を丈夫にする働き

②強い抗酸化作用を持ち、ガン予防、老化防止

③シミ、そばかすの元であるメラニンの生成に必要なチロシナーゼの働きを抑え、美白効果がある

などのいいことがあります。

これからもしばらく暑い日が続きます。

トマトを食べて、暑い夏を乗り切りましょう(^o^)/

制服リニューアル⭐︎

皆様の支えもあり、まるやま歯科も開業して2周年になりました!

2年経つと最初の頃が懐かしく、あっという間に感じます^^

今までは茶と黒色のお上品な制服だったのですが、

今回リニューアルということで色とりどりのスポーティーな制服に変わりました!

ピンクや水色、青などでとても院内も明るく見えるようになりました^^

また、患者様からもお褒めのお言葉をいただき嬉しく思っています^^

これからもまるやま歯科をどうぞよろしくお願い致します!

 

良質な歯科医療と患者満足 セミナー

こんにちは!

まるやま歯科院長の丸山です.

九州は本日から梅雨明けだそうです.これからもっと暑くなると思うとちょっと気が滅入りますね・・

そんな暑さに負けず,先日まるやま歯科総出でセミナーに参加してきました.

題して「カリエス・ペリオ・力(咬合)のリスク診断がもたらす良質な歯科医療と患者満足 セミナー」

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このセミナー,私の大学時代の先輩で大阪で御開業の大森有樹先生が主催しているセミナーなのですが,昨年岡山で先生のセミナーを拝聴して感動し,

どうしてもこの内容をまるやま歯科のスタッフみんなに聞いてほしい・・

と思い,是非九州でも同じセミナーをやってください!と直談判したところ実現したセミナーなのです!

お勉強が大好きなのでいろんなセミナーを受講したりするのですが,やはり院長だけが勉強していても病院のレベルアップははかれません.知識や考え方をスタッフみんなで共有することで初めて学んだことが活かせるんですね!

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やはり

なぜそこにむし歯ができたのか?

なぜ歯周病になったのか?

なぜその歯がなくなったのか?

なぜ噛み合わせが悪くなったのか?

考えることって大事ですね!

さて,今月末はまたスタッフ総出でセミナー参加です.次回は丸一日むし歯について学んできます.

あんまり勉強しすぎてスタッフが夏バテしないようにお勉強の後はしっかりビールで体を冷却するのを忘れないようにしたいと思います(笑)

福岡の大雨

こんにちは。気づけば7月も中旬に差し掛かりました。今年の6月は記録的な大雨が観測されました。福岡をはじめ、九州で避難警報や土砂災害がありました。

そして、今回の雨や土砂災害による被害をニュースで聞くたびに心が痛むと同時に、日頃からの備えが大切だと改めて感じました。そして、備えといえば「非常袋」ですね。私なりに非常袋にどんなものが必要か調べてみました。

非常袋は、家族一人に1個ずつ用意します。そして着替え・タオル・石鹸・薬・衛生ウエットティッシュ・飲料水・非常食・懐中電灯・ラジオ・ライター・レジャーシート・トイレットペーパー・ガムテープ・はさみなどが代表的なものとして挙げられていました。

避難する際にはなるべく荷物を少なめにすることが鉄則ですが、1週間は暮らせる準備が必要だそうです。

また、事前に洪水の恐れがある河川があったり、低地、急傾斜地での水害や土砂災害に備えてハザードマップ(災害や津波などについて被害の想定範囲や避難場所、避難経路などを示した地図)の入手もしておくと、効率よく避難することができるのではないかと思いました。

みなさんもぜひ、いざという時のために「備え」をしていきましょう。