7月30日はヘルスケアウエストセミナーでした
院長とスタッフとみんなで受講してきましたー!
むし歯や歯周病の仕組みなどを詳しくもう一度勉強した後、
私と同じ歯科衛生士歴4年目の方の臨床の経過を写真などを使用して勉強しましたー!
問題点や反省点、気づきなど細かく分析されていて、私も日々の臨床に活かせることがたくさんありました!
まだまだ歯科衛生士として伸びていきたいなぁと改めて思うセミナー内容でした!
また今日から衛生士として頑張っていきます(*^^*)!

7月30日はヘルスケアウエストセミナーでした
院長とスタッフとみんなで受講してきましたー!
むし歯や歯周病の仕組みなどを詳しくもう一度勉強した後、
私と同じ歯科衛生士歴4年目の方の臨床の経過を写真などを使用して勉強しましたー!
問題点や反省点、気づきなど細かく分析されていて、私も日々の臨床に活かせることがたくさんありました!
まだまだ歯科衛生士として伸びていきたいなぁと改めて思うセミナー内容でした!
また今日から衛生士として頑張っていきます(*^^*)!
こんにちは!
まるやま歯科院長の丸山です.
6月は虫歯予防デー(6月4日)があるので歯科検診を受けた方も多いのではないでしょうか?
みなさん定期管理で虫歯を予防しましょう
さて,私は,昨年より母校である九州歯科大学の非常勤講師を拝命し,年に一度,「WADS C
AMP」という学生キャンプで講義をさせていただいています.

今年は2度目だったので,余裕を持って挑むことができた・・
ハズだったのですが,直前でまさかのプロジェクターのコネクターを忘れたことが発覚っ!!
100名ほどの学生と引率の先生方を前にあたふた・・
たまたま同じMacのパソコンを持っている先生がいてなんとかなりましたが,20分ほど全員を待たせてしまい,本当に申し訳なかったです.
このWADS CAMP,4年生が対象なのですが,自分の将来の歯科医師像を考えることが目的なのだそうです.
歯科学生の卒後の進路は色々とあるのですが,8割くらいが将来的には開業すると言われるこの業界,開業医代表として学生を前にお話しさせていただくのは,大変光栄ではあるのですが,その分責任も重大・・
色々と考えたのですが,やはり昨年と同じ,医療の根拠と病因論についてお話しさせていただきました.

むし歯は削って詰めないと治らない!
よく聞きますが,果たして本当でしょうか??
これが正しいのならば,むし歯を削って詰めたらその歯はもうむし歯にはならないハズですよね・・・
だって治ってるんですから・・
でも実際は削った先からまたむし歯になる・・
我々歯医者さんが毎日行う歯を削る治療は8割が再治療と言われています.つまりは過去に削ったところをまた削っているんですね!
そう,正しくは,
なんです.
なぜかって?
それは人がどうしてむし歯になるのかを考えてみたらわかるんです.
むし歯の原因はむし歯菌ですよね?
このむし歯菌がお砂糖を原料にして酸を吐き出すから歯が溶けるのです.
なのでむし歯を治すには,
・むし歯菌をお口の中から駆逐する,
・むし歯菌にお砂糖を与えないようにする.
・歯が酸で溶けないように強くする.
これらを実践しないとまたむし歯になってしまうんですね・・
もちろん,これらを完璧に出来ればむし歯にはならないのですが,そもそもお口の中からむし歯菌を駆逐することは不可能ですし,お砂糖だって生きる為には必要です.四六時中酸に晒されたらさすがに歯だって溶けちゃいます・・
100パーセントコントロールすることはできなくても,可能なかぎりコントロールすることで新たなむし歯を防ぐことは十分可能なのです.
話が戻りますが,むし歯を削って詰めても,そもそもむし歯になった原因を除去しないとまた同じところがむし歯になってしまうんですね・・
こういうのを病因論っていいます.
削って詰めるだけの歯科医療にはなんだかこの病因論がすっかり抜け落ちちゃっている気がしますね・・
これから歯医者さんになる学生には,ぜひこの「病因論」を大事にしてもらい,日本人のお口の中からむし歯がなくなるその日を目指して欲しいものです!
こんにちは。
5月も後半にさしかかり、もうすぐ梅雨入りしますね。夏がすぐそこまでやってきています!
まるやま歯科では、5/14に開催された「谷口 威夫先生、井上 和先生コラボセミナー」に参加させていただきました!
大きなトピックだったのが、歯周病です。歯周病はすぐに治るわけでもなく、発見が遅れやすい病気です。だからこそ定期的に歯医者さんでメインテナンスを受けて、歯ぐきの健康を保っていく必要があります。
セミナーでは長期的に歯医者さんに通って歯周病が治ってきたという症例がたくさんありました。
歯周病との戦いは長期戦になるため、私たちも様々な知識をとりいれ、臨床に生かしていくためにはこのようなセミナーに参加してスキルアップを図りたいと改めて感じました。
まるやま歯科は来月で3周年を迎えます!(祝)
今後ともよろしくお願い致します。
こんにちは。いよいよ本格的な花粉のシーズンになってきました。花粉症の方には、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ等辛い時期ですよね。
そんな花粉症の時期は、口の中にも影響がでてきます。鼻水や鼻づまりで口呼吸をするようになり、口の中が乾燥して、唾液が減少してしまいます。口が乾くと、菌が繁殖しやすく、虫歯や歯周病のリスクも高くなり、口臭の原因にもなります。
唾液の分泌は実はとても大切なのです。
唾液には、いろいろな役割があります。
・味覚
・消化作用
・咀嚼や嚥下作用 飲み込みを助けます
・自浄作用 口の中を洗い流す作用
・再石灰化作用 脱灰により溶け出した歯を修復する作用
・緩衝作用 飲食などにより、酸性に傾いた口の中を中性に保つ作用
・潤滑作用 常に口の中を潤している
乾燥を防ぐ対策としては、キシリトールガムを噛んで唾液の出る状態をつくる、こまめに水分補給するなど、出来るだけ口の中の水分がなくならないように気をつけて下さい。そして、いつもより丁寧に歯磨きをすることも大切です。まだ、辛い日が続きますが、この時期は口の中のセルフケア、プロフェッショナルケア(クリーニングやメンテナンス)もしっかり行って下さいね^^
まるやま歯科にもキシリトール100%のガム販売しています!
ちなみに院長も極度の花粉症で毎日苦しんでます(笑)