こんにちは!まるやま歯科です。
私たちは先日、角 祥太郎先生による特別講演会に参加しました!
歯医医院で参加する講演会といえば歯科治療の知識や技術面に関するものというイメージがあるかもしれません。
もちろん、知識や技術を身につけ、患者さんにいい治療を提供することは大事ですが、
それと同時に、患者さんにとって「安心できる」「信頼できる」と感じていただける歯科医院であるために、私たちが大切にすべきことについても学んでいます。
長年まるやま歯科に通ってくださっている皆さまに、心から安心して通院していただける場所でありたい、、、
そのためには、院内の雰囲気づくりが欠かせないと改めて感じました。
講演の中で特に印象に残ったのは、院の雰囲気づくりの重要性についてのお話です
良い雰囲気は、誰か一人の努力で生まれるものではなく、スタッフ全員が関わり合い、協力しながら築いていくものです。
その土台となるのが、日常の「対話の仕方」であると学びました。
講演では、自分が相手にとって「快」か「不快」かを意識するというお話がありました。
教育のつもりで伝えた言葉が、ただの小言として受け取られてしまうこともあります。
たとえ正しいことを伝えていたとしても、関係性が築けていなければ、
相手には受け入れられにくくなってしまいます。
だからこそ、日常的な信頼関係の積み重ねが大切であり、医院全体の空気をつくることで、
患者さんが心配事を相談できる雰囲気
院内で感じた不安や悩みを、安心して院長に相談できる雰囲気
後輩が先輩に気軽に質問できる雰囲気
これらの結果がより良い医療につながるのだと感じました。
実はこの日院長はインフルエンザでお休みでしたが
(ご予約変更してくださった皆様ありがとうございました・・!!!)
講演会の最後には、院ごとに今日の気づきを発表する時間がありました。


院長の思いをのせて発表することができました!
この学びは、仕事の場面だけでなく、家族や友人など、日常生活における人との関わりにも通じるものだと感じました。
今回得た学びを、今後の院づくりやスタッフ同士の関係性に活かし、より安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。
今後ともまるやま歯科をよろしくお願いします!

