あけましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます.

まるやま歯科院長の丸山です.

年末には我が家に新しい家族(男の子)も増え,今年のお正月は家族で賑やかに新年を迎えることができました.

やはり,新しい命を授かるというのはとても神秘的ですね.そして真っ先にお口の中のチェックをしてしまうのは職業病なのでしょうか・・

今回,赤ちゃんのお口の中にキラリと光る白いできものを発見しました!

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実はこれ,“上皮真珠”って言います.
上の子たちにはなかったので夫婦で盛り上がってパシャリ!

そのうち自然に消えるので特に問題ないのですが,知らなかったら不安になるかもしれませんね(^o^)

生まれたての赤ちゃんがいるご家庭はぜひお子様のお口の中をチェックしてみてください!

ところで人の歯っていつ頃生えてくるのでしょう??
正解は6ヶ月です!ただかなり個人差があるので,3ヶ月くらいで生えてくる子もいるし1歳くらいで生えてくる子もいるようです.

歯が生えてくると,「ハミガキしなきゃ!」っと思いますね!

でもご安心ください.生えたての乳歯にはそもそもむし歯菌が定着していないので,少々磨かなくてもすぐにむし歯になることはありません.

まずはガーゼなどでお口の中を触る練習から始めましょう!

あわてて歯ブラシを赤ちゃんのお口の中に無理やり突っ込んでぐりぐりしちゃうと赤ちゃんは歯ブラシを危険なものだと認識して嫌がるようになります.そうすると2歳,3歳と成長したときに,ハミガキをとっても嫌がるようになります.そうならないためにも,ご両親がむし歯に対する正しい知識を持って効果的にむし歯予防を実践することが大切です.

最近はこの時期から熱心に定期管理に来てくれるご両親も増えたので,そのようなお子様はかなりお口の環境もよく,ハミガキに対するご両親のストレスもほとんどないと言ってくれるので,嬉しい限りです(^o^)

さて,今年も一年皆さんのお口の健康が維持できますように!

今年もどうぞ宜しくお願いいたします!

 

ヘルスケアセミナー

こんにちは。段々と寒くなってきましたが、みなさま風邪などはひかれてないですか?

まるやま歯科のスタッフは11/12(日)に開催されたヘルスケアセミナーに参加してきました。

今回のテーマは、口腔内写真の撮影の意義やデータ蓄積の大切さでした。

当院では、初診でお口の中のお写真(口腔内写真)を撮影しています。

これは患者様に今のお口の状態をみてもらうこと、最初の状態を写真におさめることによって、むし歯の有無や歯茎の状態の変化を評価していくことを主な目的としています。

患者さんにとって口腔内写真の撮影は楽なものではありませんが、写真のデータを蓄積していくことの大切さを理解して頂きたいと思いました。

そうしたデータを蓄積していくことによって患者様のメインテナンスの充実化をはかり、治療の質を向上していけるよう努めていこうと改めて感じました。

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これからもまるやま歯科を
よろしくお願いします。

New faceのご紹介!

秋も一段と深まり、紅葉の季節となりましたが、

いかがお過ごしでしょうか。

今回はまるやま歯科のNew faceをご紹介します!

10月から、火曜日のみになりますが、九州歯科大学のインプラント科から新しい先生がまるやま歯科に来てくれています。

当院の院長と同じく(?)真面目でとても優しい女性の先生です☆

段々と寒さが厳しくなってきますが、皆様体調など崩されませんように。

新しい歯磨き粉

こんにちは。9月になりだいぶ過ごしやすくなってきましたね。今の季節は、美味しいものがたくさんあるので、つい食べ過ぎてしまいますね。

ご存知の方も多いと思いますが、今年3月に、厚生労働省が、薬用歯磨きのフッ素濃度の上限を1000ppmから、国際基準(iOS)の1500ppmまで引き上げました。

「予防歯科先進国」のスウェーデンを始めとする諸外国では、上限濃度1500ppmでしたが、日本は今までは許可されていませんでした。

当医院でも販売している歯磨き粉がリニューアルして1450ppmのものが入荷しています。フッ素濃度が1.5倍になりましたので、むし歯予防効果が高まります。

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むし歯予防のために歯科医院でフッ素塗布を!

とよく聞きますが、一番大事なのはご家庭で歯磨き粉を使って毎日フッ素塗布を行うのことです!
歯科医院でのメインテナンスの際はリスクや年齢にあわせて正しいセルフケアの行い方、歯磨きやうがいの方法を習いましょう!

なお、6歳未満のお子さんは、1450ppmの歯磨き粉は使用できませんので、これまで通りの歯磨き粉をご使用ください。

ご自身に合う歯磨き粉、フッ素商品のご相談は歯科医師、歯科衛生士にお気軽にお声かけください。むし歯を防ぎ健康なお口を維持させましょう。

カバの歯は何本?

最近やっと朝夕涼しくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏休みに色々とお出かけした方も多いと思います。

今回は以前、旭山動物園に行った時のお話をしたいと思います。

色々な動物たちの生き生きとした姿が見れて、とても楽しかったです。

旭山動物園では、動物についてわかりやすいように手作りのパネルもたくさんありました。

その中で、お口について書いてあるパネルもありましたので、ご紹介したいと思います。

その動物は・・・

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カバです。

パネルによると、カバの口はとても大きく、150度くらいまで開き、コミュニケーションをとる手段になります。

あくびの様に見えて、威嚇して自分の気持ちを伝えるそうですよ。

大きな犬歯を相手に見せつけることで、自分のなわばりに入った敵を威嚇して自分の身を守る為の武器に使います。

また、カバの歯は全部で36本です。

目立つのは大きな犬歯で、先ほどお話した様に、これは争いに用います。

前に突き出しているのは切歯で、草を食べる時シャベルの様にすくう感じで使われます。

奥の臼歯は24本あり、草をすりつぶす役目をしています。

人の歯は親知らずを除くと28本なので、カバの方が多いですね。

この様に、動物園でも口に注目してしまうのは職業病かもしれません。

しかし、楽しいだけではなく、とても勉強になりました。

皆様も動物園でカバを見た時にはお口にも注目してみてください(^ ^)